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Windows Vista/7/8/Server 2008/Server 2012 のイベントログ紹介

イベントログ概要 : 2009.09.11 Friday


イベントビューアの表示

Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows Server 2008, Windows Server 2012などの新しいWindows OSでは、コントロールパネル -> システムとメンテナンス -> 管理ツール -> イベントログの表示 で、イベントビューアが表示されます。


はじめてイベントビューアを起動すると、ユーザーインターフェースの変化にびっくりしますが(^-^; 左側の「Windowsログ」の「アプリケーション」をクリックすると従来と同様に、アプリケーションログが表示されます。


左側がメニュー、真ん中がデータ、右側がその時々の操作という感じでしょうか。 新しいWindows OSのMMC(Microsoft管理コンソール)は慣れるまで苦労しますが...慣れると便利。


新しいイベントビューアの変更点

新しいWindows OSのイベント ビューアは、かなり便利になっています。主な変更点(?)、特徴はこんな感じ...
  • 複数イベントログの表示
    カスタムビューを作成し、複数のイベントログを一度に参照することができます。
    イベントビューア左側の「カスタムビュー」を展開すると、標準で「管理イベント」というビューがあります。このビューでは、アプリケーションログ、システムログのエラー、警告が一度に参照できますので、マシンのイベントログを参照する時には、まずこのビューを見て...という管理ができます。

  • カスタムビューの再利用
    カスタムビューはエクスポート、インポートが可能なので、1台のマシンで作成したカスタムビューを、別マシンに持っていくこともできます。

  • タスクスケジューラとの統合
    イベントログが記録されたタイミングで、何か処理を行うことが標準で出来るようになりました。

  • サブスクリプション(購読)
    リモートコンピュータからイベントログを収集し、ローカルコンピュータに保存できるようになりました。
    その分、マシンのCPU負荷はかかりますが(^-^; 1箇所(1台のマシン)で、複数台のマシンが管理できる...素晴らしいぃ〜





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